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人工透析の代表的療法である血液透析と腹膜透析の評判

医者と患者

東京の病院に通って人工透析をしなければならないとなった場合、本当に人工透析をしながら生活を続けることができるのか心配になってしまいます。意外と苦痛はないといった感想もあるので心配せず生活を送ることができます。

レビュー

慣れたら苦痛を感じるほどではありません

若くして腎臓の病気になりました、まだ働ける年齢ですので透析のために週に何度も数時間単位の拘束は我慢できません。東京に生活の拠点を移して、腹膜透析を始めました。在宅で人工透析ができる方法ですので、外出も自由にできます。透析は就寝中に行えるため、苦痛はありません。カテーテルがお腹にあるという不都合はありますが、これが命綱ですので、慣れてしまえば全く問題ありません。通院も月に1~2回ですので、通院で時間をつぶすこともなくなりました。勤務先は腎臓疾患のことを理解してくれているので、体に支障がない業務をさせてもらえます。また体の調子が悪い時はテレワークに切り替えることもできるので、気持ちの上でも安定しています。
[30代 男性]

血液透析は大変ですが不満はありません

血液透析を行うようになってから、週に3回の病院通いが続きます。3~4時間の拘束がありますが、看護師さんとお話をしたり、本を読んだりと時間を過ごす工夫ができるようになりました。血液透析がなければ死に近づくので、欠かせません。シャントに細菌が入らないよう常に気を使っています。先日東京の娘のもとへ出掛けることになりましたが、東京でもビジターでの人工透析を受け入れてくれる病院を見つけたので安心して娘の家に滞在することができました。血液透析は大変だと言われます。シャントの具合が悪ければ新しいシャントを埋め込む手術を受けなければいけません。透析の時間を上手に過ごせるようにはなりましたが、やはり健常者と比べてしまえば、有効な時間とはいえません。けれど、一日も長く生きていかなければいけませんので、不満は全くありません。
[40代 女性]